蒼井スイトです。
どーもー。
今回紹介するのは、今年で22歳、声、三十路。
千本枕。さんです!

まず、千本枕。さんは、なぜ「千本枕。」なのか。

最初は語呂が良いから、ということで、「千本枕。」として活動を始めたようですが、今では「千本桜」に勝ちたいそうです。いつの間にか壮大な夢になっております。

実際に配信を始めたのは6月頭。
実は、千本枕。さんには師匠がおり、配信を始める前に出会い、配信のいろはを習ったそうです。その方は考えがしっかりしていて、一番強く言われたのは、

「配信者はリスナーを楽しませる存在であるから、心配をかけたらいけない」

この言葉、私にも染みました……。

千本枕。さんの配信は「雑談」スタイル。
基本、何も考えずに話し始めることが多いそうですが、その日あったこと、ホットな話題などはネタとして温めていることもあるそうです。

配信時間は基本21時〜23時。結局、99.9%寝落ち枠になっているようですが、本人は、モットーとして1人1人と丁寧に話したい。つまり、枠に30人のリスナーさんが来たら、30対1ではなく、1対1を30回やっている感覚で話したいとのことでした。
最近、「ホストクラブみたい」と言われ、グサッときたようですが、実際、丁寧にテーブルを回っている感覚もあるらしく、良い意味として自分もリスナーさんも受け止めているようです。

また、そのリスナーさんの質が高い。入退室をする人がいたら、必ず挨拶をしてくれる人たちであるし、初見さんに対しても、とても優しいようです。
そんな千本枕。さんですが、強く言いたいことがあるらしく、それは、

「俺は、イケカテじゃねえ!」

ということです。
千本枕。さんは、リスナーさんが退室する時に、

「君の居場所が僕の枠になりますように」

と言うそうですが、これは単なるイケカテ台詞ではない。もし、リスナーさんが楽しいこと、辛いことがあった時に、

「僕の枠を第2の家として、気軽に来てお話を出来る場所にしたい」

というメッセージを込めて言っているとのことでした。

ちなみに、ごく稀に昼枠をやっていますが、アタオカ枠をしているとのことで、
「アタオカ枠に来れたら良いことあるよ☆」
だそうです。
昼枠、行くしかねぇ。

最近は、もっと特徴のある配信にしたいと思い、歌詞や絵本の朗読を、1時間程度やるようになったそうです。そして朗読の後、皆で、思ったことを語り合うとのことでした。
実は、この朗読を始めようと思ったきっかけは、朗読枠は女性がしていることが多いと思ったからだそうです。それを、男がやる。更に、声が低いということでやってみたところ、評判が良く、これからも続けていくとのことでした。

千本枕。さんが配信を始めた理由の1つには、
自分自身がコミュ障であると思っていた為に、「自分のコミュ力を高めたい」という気持ちがあったからだそうです。
それでも「自由にやりたい」という思いがあって、枠回りはしない。しかし、

「変なしがらみは無くなる」

とのことで、楽しんで配信をしながらも、リスナーさんと話す中で「コミュ力は少しずつ上がってきている」と感じているとのことでした。

そして、千本枕。さんの配信では、「流れ星」が来ると、
「星に願いを」
と言い、リスナーさんも一緒に願い事をするそうです。
素敵だなあと、私は感じました。

それでは、最後に、千本枕。さんから皆さんへのメッセージを頂きました。

「21歳とは思えない三十路VOICEを是非聴きに来てください!」

はい、では、皆さんも千本枕。さんの枠へ行ってらっしゃ〜い!

Posted by:suito

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