どうも!台本小説担当の山田夢猫です。
前回に引き続き、ショートVer.台本のお届けです!

CASTでは2、3分、LIVE配信では長い声劇が読みやすい、
とのご意見を頂いたので、そのうちロングVer.も
アップしてみたいですね!
これくらいの長さの台本が欲しい!
なんて言うリクエストがありましたらドシドシお待ちしております。

今回のテーマは前回に引き続きお店ものの「喫茶店」。
癒し系マスターになりきってみませんか?^^

利用規約

・spoonLIVE、CASTのみ【使用条件】を満たして使用可
・過度なセリフの改変はお控えください(言い回しなどはかまいません)
・営利目的利用可能

【使用条件】

LIVE

使用の際に、以下の定期を一回以上貼ってください。
【定期】台本 SpoonLife(山田夢猫)

CAST

投稿の際に、以下のタグをつけてください。
#SpoonLife

「カフェオレ」

あ…初めてのお客さんですね、いらっしゃい。

席はこちらでよろしいですか?

モーニングがおススメですけどいかがで…

あ、失礼しました。コーヒー1つで。

…あの、お客様、朝から顔色が悪いですよ?

…胃が…痛い…?

なら…ミルクたっぷり、

当店自慢のカフェオレにしておきませんか?

胃が暖まるように、少しだけジンジャーも入れますね。

はい、ひざかけ。

胃が弱ってるときは、身体を暖めないと。

うちは個人営業ですから、一人ひとりのお客様を大切にしてるんです。

はい、できましたよ、ジンジャー入りカフェオレ。

あついのでゆっくり飲んでくださいね。

…久しぶりに、コーヒー以外のものを口にいれた?

ちょっ、それはいけません!

喫茶店のマスターが言う台詞じゃないかもですが、

空腹にカフェインはよくないですよ?

サービスです、モーニングのトースト。

一口でもいいので食べてみてください。

…食べれてますね、よかった。

…親身すぎる…?

そうですね。

――僕(私)がこの店を開こうと決めた時と、お客様が…。

なんだか、ダブってしまったものだから。

会社に行こうとしてたんです、その朝。

何日も何も喉を通らなくて、気づいたら喫茶店にいて。

ぼーっとしてたらカフェオレが出てきたんです。

それを飲んで…ああ、会社辞めようかな、って。

――お客様も、何か、辛いこと、あるんじゃないですか。

…大丈夫、うちの店は暇ですから。

良かったら、話してみてください。ね?

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「カフェオレ」

演:(あなたのお名前)

作:山田夢猫

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